» 診療科紹介:内科・消化器内科

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内科はかぜなどの一般的な病気から生活習慣病まで幅広い分野です。
感冒、糖尿病、高血圧、高脂血症、肺炎、メタボリックシンドロームなど循環器・呼吸器・代謝性疾患など種々の病気について診療いたします。
専門性が高い疾患については、それぞれの専門科にかかりますが、
何科にかかれば良いかわからない、体の不調を認める、検診で異常を指摘された、といった場合はまず内科にご相談ください。

禁煙外来

保険適応にて禁煙治療を行っています。
すぐ禁煙.jp

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食道・胃・十二指腸・小腸・大腸などすべての消化管と、肝臓・膵臓・胆嚢・胆管などを含めた消化器疾患全体を診療します。
病気の種類も良性のものから癌、あるいは緊急性を要する消化管出血から、経過の長い慢性肝炎のようなものまで非常に様々です。
腹痛、吐血、下血、だるさ、食欲不振、貧血、やせ、黄疸など症状の方は何らかの消化器系の病気の可能性があります。
当院は内視鏡やエコーを用いた検査も行っております。

ピロリ菌検査・治療

ヘリコバクター・ピロリ菌は、胃に生息する細菌で、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALT リンパ腫、胃癌などと密接な関係のあることがわかっています。
現在、日本人の半数程度がピロリ菌に感染しているといわれています。しかし、ピロリ菌に感染しても全員が潰瘍やがんになるわけではありません。菌の種類と感染した人の体質により、起きてくる病態が違うからです。
2013年2月より、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎全体に保険適用が可能となりました。

内視鏡検査

胃や食道の病気を直接カメラで確認します。
日本人のがんの約60%は消化器のがんであり、早期であれば外科手術をせずに内科的な治療で治せることもありますので、内視鏡検査などで早期発見することが重要です。一定の年齢に達したら定期的に検査を受けることが望ましいでしょう。当院では苦痛の少ない鼻からの内視鏡を採用しており、患者さんの希望により選択できます。

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一般外傷・痔・肛門疾患・乳腺・甲状腺疾患など
切り傷などの縫合手術、擦り傷などの処置も行っております。
また、状況等に応じて、適した病院をご紹介いたします。

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内腰痛・頸部痛・肩関節痛・膝関節痛・打撲・捻挫など

ロコモーティブシンドローム

骨や関節、筋肉など運動器の衰えや障害で生活の自立度が下がり、介護が必要な状態(または必要になる可能性の高い状態)をロコモティブシンドローム(ロコモ)と呼び、メタボリックシンドロームに続く新しい国民病と言われています。
健康な状態を保つためには毎日動かして適切な負荷をかけることが必要です。「痛いから」と動かないでいると機能がますます低下してしまいます。
当院では光線治療器を用いた治療を行っています。
キセノン光による光線治療とともに温熱治療、干渉波治療の機能を複合させた治療器で、肩、膝、腰などの痛みを和らげる効果があります。 
安全で副作用が少なく、体の各所の痛みのほかに帯状疱疹後の痛みなどにも施行できます。